12月8日にもちつきをしました。
おもちはせいろでふかしたもち米を臼の中に入れ杵を使ってつぶし
、「ぺったん!ぺったん」
とつくとできあがります。
年少・年中の子ども達はこの過程を間近で見学しましたよ。
「おもちって”ぺったんぺったん”してからできるんだー」
「もちはもち米からできるの?」
と興味津々な子ども達。
お手伝いのお父さんたちがもちをつく様子を見て、
「すごーい」と驚いたり、
「頑張れー」
と大きな声で応援していました。
つきあがったおもちを一口サイズにちぎってもらい、
きなこをまぶしたものと、のりを巻いたものをつくってもらい、
「いただきまーす」
「やわらかーい」「おいしーい」
といって何度もおかわりをして食べていましたよ。
一方、年長さんは、餅をつきできたもちを丸めました。
重い杵をしっかりもってつき、やわらかいもちの感触も楽しみました。
日本の伝統文化をまた一つ経験した子ども達でした。
お手伝いをしてくださった保護者の皆様、寒い中本当にありがとうございました。
お陰様で楽しい一日になりました。